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第1回 相談前に、まずは相場を知りましょう

不動産の売却を考えた際、みなさんはどうされますか?近く不動産屋に行って相談しますか?もちろん相談に行かれるのは良いのですがその前に、一度ご自身で今売却を考えている不動産の売却価格の相場を確認してからにしましょう。

インターネットで一括で複数社にできる匿名無料査定を使ってみましょう

インターネットを使えば、複数の不動産会社に無料かつ匿名で売却価格査定が受けられるので、まずはここで大体の相場を知ることができます。まずはこれを実践して見て下さい。(登録には連絡先が必要ですが、不動産会社には匿名状態です)

ここで一つ注意していただきたいのは、査定の申し込みの段階でのこちらから提供する情報がいくつかありますが、広さや築年数、階数などの数字や方角は正確に申告しましょう。

また売却希望価格の記入は避けてください。希望価格を記入してしまうと、不動産会社も査定価格を希望価格に近い数字にしてきて、正しい相場を知ることができなくなります。

 

何日間かすると、何社からか、いくつかの査定結果が次の様にみなさんのお手元に届くはずです。

A社からは1,900万円~2,100万円

B社からは1,800万円~2,300万円

C社からは1,700万円~1,800万円

査定価格の見方を知りましょう

さて、上記のような査定結果が届いた場合、みなさんはどの不動産会社に売却の仲介をお願いしようと考えますか?いきなり仲介のお願いはしないとしても、まずはどの会社から詳しい説明を聞いてみようと思いますか?

おそらく、ほとんどの方がB社を選ばれるのではないでしょうか?少しでも高く売りたいのですから、まずはB社から説明を聞こうかな?とB社に連絡を取ろうとするのではないでしょうか?
もし10社から査定結果が届いたら、その内査定価格の高い上位3社と大手1社くらいに話を聞こうとするのではないでしょうか?

当然不動産会社の方でもその辺は良く分かっていますから、なるべく他社よりも査定価格を高くして、みなさんからの連絡を貰いたいと考えます。その結果、どうしても相場よりも高い価格を各社とも売却査定価格として提示することになります。

それでは、どうやって自分の不動産の相場価格を知れば良いのでようか?ポイントは各社の査定価格の低いほうの数字です。見て見ると大体の相場が分かります。上記の例で言うと、1,700万円~1,900万円が相場だと推測できます。

査定価格と成約価格との違い

査定価格は幅を持って提示されます。特にメールやネットでの一括での査定の場合、広さ・築年数などのデータからの情報のみで対象の不動産の状態等を見ないで価格を出す必要がある為、ある程度の交渉の余地が必要になります。その為、価格に幅を持たせることになります。

幅のある価格の上限の価格は査定依頼をしてきたみなさんに連絡を取ってもらう為の価格です。 逆に下限の価格は実際に相場的に売れそうな価格ということになります。また、この価格は対象の不動産の状況が比較的良いと想定しての査定価格になります。

相場的に売れそうな価格というのが実際の売却において重要です。一般の方にはその価格を知るための情報が少ないのに対して、不動産会社は実際に成約した価格の情報を多く持っています。ここで両者は情報ギャップのある状態になっているのです。

この情報ギャップを埋める為にも、必ず、まずは無料査定をしてみてください。

ファイナンシャルプランナーの視点から公正な価格を査定いたします。 是非一緒にご利用ください

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第2回は不動産屋と相談する事前準備のポイントを紹介します

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