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BaNZaI002 BioJapan2010 BTJ

Tweet !function(d,s,id){var js,fjs=d.getElementsByTagName(s)[0];if(!d.getElementById(id)){js=d.createElement(s);js.id=id;js.src=”//platform.twitter.com/widgets.js”;fjs.parentNode.insertBefore(js,fjs);}}(document,”script”,”twitter-wjs”); BTJ HEADLINEにBaNZaIのセッションが紹介されました

BTJ /HEADLINE/NEWS 2010/09/15 SOLUTIONS 第1479号に

BioJapan2010にて10/1(金)に行われるBaNZaIのインタラクティブセッションを紹介いただきました。

以下日経バイオ橋本編集長記事より抜粋:

>>>>> 9月29日からBioJapanが始まります。例年にないユニークなセミナーとして注目し ているのが、米Acucela社の窪田良社長や中谷智子弁理士ら、新進気鋭の起業家、弁 理士、ベンチャーキャピタリスト、コンサルタントが登壇して、バイオ産業のこれか らの10年のために何が必要かを議論する「BaNZaIインタラクティブセミナー」です。

BaNZaIは、私も何度か参加させてもらったことがあるのですが、「日本発のシーズ を世界の患者に届けること」を最終ゴールに、バイオベンチャーにさまざまな形で かかわっている人たちが運営する勉強会というか、「結社」みたいな組織です(亀山 社中みたいと言ったら怒られるでしょうか?)。若手が中心なので、これまでとは一 味違った斬新な議論が聞けそうです。10月1日15時半から、パシフィコ横浜のDセミ ナー室で開催されます。 >>>>> BTJには他のセッションの案内も記載されています。 私達のセッション、セミナーと併せて是非他の素晴らしいセッションもご覧下さい。 セッションは全て事前登録無料です。 BTJ ウェブサイトはこちら→  http://biotech.nikkeibp.co.jp/

セッションの参加をお待ちしております

是非BioJAPAN2010に参加し私達のセッションに参加下さい。 事前のセッションへのご意見もお待ちしています。 【BaNZaIインタラクティブセミナー】 日時:10月1日 15:30~17:00 場所:パシフィコ横浜 BioJapanF205・206室(Dセミナー) 演題:現場からの「バイオ産業新生」のための総括と戦略  -これまでの10年から学び、これからの10年に活かす- BaNZaI(Bio active Networking with Zeal and Inspirer)

英語題タイトル:Overview and Strategy for Raising Bioindustry by Field People – . . . → Read More: BaNZaI002 BioJapan2010 BTJ

BaNZaI(Bio active Networking with Zeal and Inspirer)

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現場からの「バイオ産業新生」のための総括と戦略 -これまでの10年から学び、これからの10年に活かす- BaNZaI(Bio active Networking with Zeal and Inspirer)

セミナーURLです。 https://www.biojapan2010.com/user/d_seminar_disp.php

第110回本郷ヘルスエコノミクス・フォーラム (HHEF)

Tweet !function(d,s,id){var js,fjs=d.getElementsByTagName(s)[0];if(!d.getElementById(id)){js=d.createElement(s);js.id=id;js.src=”//platform.twitter.com/widgets.js”;fjs.parentNode.insertBefore(js,fjs);}}(document,”script”,”twitter-wjs”); 第110回本郷ヘルスエコノミクス・フォーラム (HHEF)

第110回本郷ヘルスエコノミクス・フォーラムに参加してきました。 内容は、以下のとおり。 テーマ:生態学的多様性と生物特許 講師:日本大学法学部教授 加藤浩先生 日時:2010年6月14日(月) 18:00-20:00 場所:東京大学大学院薬学系研究科医薬政策学講座

加藤先生により、

Ⅰ部.題目:特許制度 1.動植物の特許 2.微生物の特許 3.生物製剤の特許(用途特許)

や、特許用件、生命倫理等々の視点からの講演

Ⅱ部.題目:生物多様性(生態学的多様性)と特許

として、

特許、CBD(生物多様性条約)に関する2010年問題 遺伝資源の利用事例等の講演 Ⅲ部.題目:生物特許うの課題 生物多様性条約への特許権の配慮 ラボノートの管理

などの話題について講演頂きました。

非常にわかりやすくまとまっており、理解もし易かったです。 生物多様性条約は私も以前勤めていた会社にて、多く学んだので、 改めて知的財産と密接に絡んでいるのだなと感じました。 特許は、ラボでの研究目的の利用は権利の及ばないグレーゾーンとなりますが、 生物多様性条約はこれらがどうあるべきかなどを具体的に記していません。

今年10月に名古屋で生物多様性条約の会議(COP10)が行われますが、 日本も200海里を考えて海底、海中の生物資源、遺伝資源、物質資源まで考えると、 相当な量の資源保有国であり、自国の遺伝資源の産業化への道筋も併せて考えても良いと思います。

大切なのは日本は地理的に縦に長い構造で遺伝資源が海中も含めると非常に多様だということです。 これらは、今後日本の成長戦略上重要な位置づけになりうると考えます。 遺伝資源による知的財産立国も、海洋資源、日本の伝統的知識などの再発掘を行うことで、 可能ではないのかなと考えています。

Links 1.CBD Web

http://www.cbd.int/

2.CBD Cop10

http://www.cbd.int/2010/welcome/

第114回本田財団懇談会@東京會舘

Tweet !function(d,s,id){var js,fjs=d.getElementsByTagName(s)[0];if(!d.getElementById(id)){js=d.createElement(s);js.id=id;js.src=”//platform.twitter.com/widgets.js”;fjs.parentNode.insertBefore(js,fjs);}}(document,”script”,”twitter-wjs”); 第114回本田財団懇談会@東京會舘

知人の紹介で本田財団の懇親会に参加させていただきました。 講演内容は以下のとおり。丸の内の皇居も見渡せる場での開催。 講義内容に非常に興味があったので参加しましたが、 参加してよかったです。 近年のバイオインフォマティクスにおけるニューラルネットワークなどの機能を 小脳が持っている点、小脳の特異的なメカニズム(潜在思考能力)などについても よく理解できました。 子供の教育に是非この知見を生かしたいものです。

本田財団:脳の世紀

講演内容: 1.講 演 「脳の世紀 ~未開の地に向かう脳研究の今~」 東京大学名誉教授 理化学研究所脳科学総合研究センター特別顧問 伊藤 正男 (いとう まさお)氏 2.日 時 平成22年 6月 3日(木) 講演の部: 午後6時~午後7時(開場午後5時20分~) 3.場 所 東京會舘 11階「シルバールーム」 東京都千代田区丸の内三丁目2番1号 TEL:03-3215-2111 財団法人本田財団 http://www.hondafoundation.jp

《講演概要》(抜粋) ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ 脳の世紀 -未開の地に向かう脳研究の今-(要旨より一部抜粋) 理化学研究所脳科学総合研究センター特別顧問 伊藤正男 氏

人々の大きな期待を担って「脳の世紀」運動が始まって10年以上をへた今日、 脳科学はどのように進歩し将来どのように発展することを目指しているのだろうか。 脳科学委員会傘下の脳科学の推進に間する懇談会が 「脳学研究ルネッサンス (*1) ーあらたな発展に向けた推進戦略の提言-」と題する 報告を平成19年5月に発表している。 その中では、脳科学は、人の心の理解に向けて進み、高齢化や精神神経疾患の予防治療法を開発し、子供の保育や教 育が直面する問題を解決し、高齢者や障害者が身体機能を回復改善などを図る可能性を開いてきたと評価し、 それら可能性をさらに発展させて実現につなぐことが重要と提言している。 この10年間に分子生物学や脳活動計測技術は広く使われるようになり、 かつては謎であった多くのことが解明された。しかし、それにつれて脳科学はよ り高い目標を目指すようになり、それに向けての前進を可能とする新たな研究 技術の開発が世界的な課題となってきた。分子画像法や高等脊椎動物における遺伝子操作などはその例である。 10年前のように脳科学傘下の各分野がバラバラであった状況は大いに改善され脳科学分野の融合が進んだが、 脳科学の学部が出来るまでに至っていない。 その点、脳科学に特化した強力な研究所ないし大学部門が林立している米国と 大きな達いがある。研究予算にもMEXT300億円対NIH5800億円の違いがある。 異分野融合(NBIC : Nano-Bio-lnformation-Cogno)、研究者の育成、国際化、女性研究者の登用、 国際的発進力の強化についても一層の努力を必要としている。

★★★★★★★以上要旨より一部抜粋。★★★★★★★

. . . → Read More: 第114回本田財団懇談会@東京會舘

日米成長戦略比較

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先日東京大学鉄門講堂にて行われた、 Dr. John P. Holdren (ジョン・P・ホルドレン博士) <米国大統領府において大統領補佐官(科学技術担当)

および科学技術政策局長>による気候変動・エネルギーを中心としたオバマ政権の科学技術政策に関する講演での米国の科学技術に関する成長戦略の講演とてもインパクトがありました。

一方日本では、昨日(6月18日)に 公開された日本の新成長戦略(*1)について金銭的なもの、計画性等々について比較し将来の日本の方向性について戦略としてあげられています。これらを比較考察してみたいと思います。

写真:Dr. John P. Holdren講演の様子(リンク再構築中)

Obama USA developmental Strategy

cf. 1.新成長戦略 http://www.kantei.go.jp/jp/sinseichousenryaku/ 続きは後ほど。

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