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To Read (気になる本) 001 子どもの心のコーチング

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最近、教えるという事が公私ともに多くなってきました。 この本は、子どもに教え、成長につなげるという観点から分かりやすく多角的に解説がなされている本です。 最近書店で見かけて購入して読もうと思ったのでこちらに記載しました。

Leonie (レオニー)

Tweet !function(d,s,id){var js,fjs=d.getElementsByTagName(s)[0];if(!d.getElementById(id)){js=d.createElement(s);js.id=id;js.src=”//platform.twitter.com/widgets.js”;fjs.parentNode.insertBefore(js,fjs);}}(document,”script”,”twitter-wjs”); Leonie (レオ二ー)

2010年11月20日(土)に公開される映画「レオニー」のマスコミ試写会に行ってきました。

場所・時間

2010年8月20日(金) 18:00- 場所 麹町 角川映画試写室

作品について内容も含め少しだけ紹介したいと思います。

概要 いのちいっぱいにいきる

11月の公開に先駆けて、一足早くレオ二ーを鑑賞してきました。 レオ二ーは天才彫刻家イサム•ノグチの母親レオ二ーギルモアの波乱に満ちた、しかし一人の人間として時代に翻弄されながらも芯を貫き生きた女性の生涯を主題にした映画です。 100年以上前を生きた常に道を切り拓いて前へと進む彼女の人生は今を迷い生きる私達にも大きなインパクトを与えます。 人間をテーマにした映画としても、男性にも是非観て欲しい作品です。

世界観

まず注目するのは世界観です。絶妙な映画の全体構成・音楽とキャスティングされた方々の努力が観る人をレオニーが生きた時代に引き込みます。 100年以上前の人の暮らしや感情をまるでタイムスリップしたかのように感じさせてくれるような内容になっています。通な映画ファンならずともこの感覚は味わえるのではないでしょうか。

Leonie(レオニー)の生き方とIsamu NOGUCHI(イサム・ノグチ)の芸術性

やはり一番際立つのは、作品主題のレオニー自身の生涯のインパクトの強さです。 彼女は浅薄な人生ではなく真に実のある人生を生きるため自身の信念をしっかり持ち最後まで生き抜きました。 何にも恐れず動じず、一人の人として時代の波にも負けずに生涯を生き抜いたレオニー、今の時代でさえ困難な「自分で道を切り拓く」という選択を常に選んでいる彼女の姿は芯を持った、真の人間としての「幸せ」や「あり方」を考えさせられます。

彼女の信念は、イサム・ノグチという天才彫刻家の存在を作り上げた遺伝子だけでなく環境(因子)にまでしっかり刻まれていると感じました。

イサム・ノグチの芸術に見られる独創性と、芯の強さ、人間らしさはきっと彼の母親の想像力故の存在なんだろうと改めて感じさせられてしまいます。 北海道モエレ沼公園や万博公園の噴水を初めとしたイサム・ノグチの作品はそんなの芯の通った開拓者魂と想像力の表れなのかもしれません。

Leonie(レオニー)作品主要関係者

主演: レオニー・ギルモア エミリー・モーティマー 野口 米次郎 中村 獅童

製作・脚本・監督: 松井 久子 氏 プロデューサー: アショク・アムリトラジ ( Ashok Amritraj ) 氏, 永井 正夫 氏, 伊藤 勇気 氏 エグゼクティブ・プロデューサー: パトリック・アエロ 氏, ジョイス・ジュン氏, 深津 修一 . . . → Read More: Leonie (レオニー)

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